施設サービス事業TOPICS

「提案力とアフターフォローでビジネスチャンスを拡大」

ロビーチェアやコインロッカーなどの家具・什器からOA機器、ボールペンといった事務用品に至るまで、あらゆる設備・備品を提供している施設サービス事業。リースやレンタル形式での調達に加えて、近年はタブレット端末やシステムの受注も増えています。羽田空港、福岡空港とグループ会社を中心としていた納入先も広がってきました。いま、施設サービス事業の成長戦略において、最も重要なプロジェクトが2014年3月末に予定されている羽田空港国際線ターミナルビル増床です。空港を知りつくした弊社ならではの提案力と、きめ細かなアフターフォローにより、ビジネスチャンスを大きく広げています。

メンテナンスの即時対応がゼネコンからの信頼に繋がる

2014年3月末に拡張・増床する羽田空港国際線ターミナルビルの延床面積は現行のほぼ1.5倍となる約23万4000平方メートル。同年9月には空港乗継客も利用できるホテルとしては日本初の「ロイヤルパークホテル ザ 羽田」も開業し、発着便の倍増と合わせてターミナル利用者の大幅な増加が予想されています。調達コストだけでなく、空港という施設に精通し、長い歴史の中で培ってきた実績とノウハウによる提案力。さらに納品した設備・備品のメンテナンスやアフターケアについて、空港内の営業所で即時対応できるのが弊社の最大の強みです。増床工事を手掛けるゼネコンからも高い信頼を得て、大型受注案件として仕入先も含めた交渉・調整に入っています。


プロジェクトの実績を基に空港外事業の展開を推進

施設サービス事業でお客様にご提供する製品の種類は多岐にわたり、細かなものまで含めると数十万点に上ります。災害時のために備蓄しておかなければならない防災用品もそのひとつ。羽田空港には、1万1000食の非常食を納め、定期的に入れ替えています。大規模施設特有の備品はもとより、海外の高級ブランド家具から小さな事務用品まで、ワンストップで何でも揃う利便性と仕入れのスケールメリットを活かした競争力の高い価格を武器に、ホテルや公民館といった空港外の施設へ事業の拡大をはかっています。今回のターミナル増床における実績は業績への寄与に加えて、弊社が空港外事業を展開するうえでも大きく貢献することになるでしょう。


空港内のシステム開発で企画・開発力をアピール

社会の情報化やデジタル機器の発達とともに、弊社が取り扱う商品も変化しています。空港内やオフィスで使うOA機器だけでなく、システムやアプリの開発も増えてきました。その一例が、2013年4月に導入されたi Padによる館内のご案内や迷子の呼び出しシステムです。フライトや店舗などのお問い合わせに対する迅速かつ正確な情報提供と迷子のお子様のタイムリーな情報共有を実現したことから、お客様と空港の案内スタッフ双方から高い評価を得ることができました。このシステムは、テーマパークやショッピングモール等の商業施設にも応用可能です。今回のプロジェクトにおいても、空港を知りつくした弊社の企画・開発力が競合他社と差別化をはかる大きなポイントになっています。

担当者の声

営業部 施設サービス課課長本田雄彦
時代の移り変わりとともに、弊社が取り扱う商品も大きく変化しています。やがてパソコンよりもi Padなどタブレット端末の売上が大きくなり、付随するアプリやシステムの開発案件が増加していくでしょう。空港外事業についても、エネルギー消費量を削減するBEMS(ベムス=ビルディング・エネルギー・マネジメント・システム)をオフィスビルやゴルフ場へ提案するためにモデルケース作りを推進中。さらに、仕入先の事業パートナーに営業・商談のプロセスをサポートしてもらうことでビジネスの効率化とスピードアップを実現する取り組みも始まっています。

サービス事例

  • 設備・備品の調達
    設備から家具、OA機器、システムやアプリに至るまで幅広い商品およびサービスを提供。
  • 納品後のアフターフォロー
    保守、メンテナンス等の迅速・適切な対応。
  • 空港外事業
    ホテルやオフィスビル、商業施設を対象としたビジネスフィールドの拡大。
  • 省エネルギー
    BEMSの導入、LED照明への切り替えなど、お客様に合わせた省エネ施策の提案・実施。
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